Riemasala Pvt.Ltd.(Masala Tours)
日通ペリカントラベルネット インド店
Managing Director Rie Goto
代表取締役 後藤理恵


住所:60/1 Miyajima House, 3rd Floor,2nd cross, Residency road
Bangalore 560025
(91)-080-6561-1457/Fax (91)-080- 4121-6375
Mobile
+91-9886549315
Email:
info@masala-tours.com


 

■バンガロール・・・ここから始まる■

さわやかな気候と多数の公園、緑豊かな並木道に恵まれた、カルナタカ州都バンガロールは「ガーデン・シティ(Garden City)」とも呼ばれています。この町の魅力は、物静かなイギリス宿営地時代と、南アジアで最も世界的に発展した都市である現在が上品に融合している点にあります。

デカン高原の海抜949mに位置し、力強い文化遺産、遺跡、工芸品、骨董品、シルク製品店、ゴルフコース、ディスコ、遊園地、サファリ、週末は郊外の健康スパへの玄関口として、訪れる人々を飽きさせません。

食欲をそそる美食の品々なしに、バンガロール観光を終えることはできません。レストランでは、伝統的なベジタリアン南インド料理から、インド料理を始め、東洋、西洋、中東の料理まで多様なお食事をお楽しみいただけます。

都市部のはずれには、バンガロールの誇りであるヴィダーナ・サウダVidhana Soudhaがあります。敷地内は一般公開されていますが、建物内を見学するには事前に許可をとる必要があります。

ヴィダナ・ソーダからは眼下に高等裁判所であるアットラ・カチェリAttra Kacheriが見られます。

その他、付近には敷地面積300エーカーのカボン公園(Cubbon Park)があり、ジョギングや散歩をお楽しみいただけます。また、公園内には州中央図書館(State Central Library)もあります。ハイダル・アリ(Haider Ali)が安置したラールバーグ植物園(Lal Bagh)も緑豊かな空間として人々に親しまれています。敷地面積は240エーカー以上で、年に2回開かれるフラワー展覧会の会場としても有名です。サンキー・ボート・クラブ(Sankey Boat Clubやアルソール湖(Ulsoor Lakeはボート乗りに最適な場所で、町の喧騒を忘れさせてくれます。

シティ・マーケットCity Market)からさほど遠くないところにティプー・スルタンの別荘であるティプー・スルタン宮殿Tipu Sultan’s Summer Palaceハイダル・アリ砦Fort of Haider Aliがあり、現在は博物館として当時の芸術品を展示しています。君主政治の時代は、マイソールが州都となっていましたが、バンガロールの気候ゆえに、直ちに夏の宮殿がここに建てられました。マイソールマハラジャMysore Maharaja)のバンガロール宮殿Bangalore palaceは、トドール様式Tudor-style)で、イギリスのウィンザー城(Windsor Castle)にならい1880年に建築されました。

バンガロールには寺院も数多くあり、中でも巨大なナンディ像Statue of Nandi)のあるブル寺院Bull Templeや小さな丘に建つ壮大な寺院であるイスコン寺院International Society of Krishna Consciousness - ISKCONガヴィ・ガンガデシュワラ寺院Gavi Gangadeshwara Templeシバ寺院Shiva Templeが有名です。また、インファント・ジーサス教会Infant Jesus Churchの崇拝者も多く、特に木曜日には大勢の人々が集まります。

ヴィシュヴェシュワラヤ産業技術博物館Visveshwaraya Industrial and Technological Museum)では、国の技術史を展示しています。政府の博物館Government Museum)に隣接しており、国で最古の博物館の1つと考えられており、建築や地形に関する展示物を呼び物としています。同じ通りには、ヴェンカタッパ美術館Venkarappa Art Gallery)があり、多数の現代アートショーの会場となっています。HAL史跡センター・航空宇宙博物館HAL Heritage Center and Aerospace Museumは、この種の博物館ではインド初そして唯一のもので、航空機シュミレータや航空交通完成塔、飛行モデルクラブに至るまで豊富に展示しています。バンガロール最古の名門芸術校であるカルナタカ・チットラカラ・パリシャットKarnataka Chitrakala Parishathは、ショー、ワークショップ、視覚芸術や舞台芸術に関連した展覧会の会場として多く利用されています。

ジャワハライ・ネール・プラネタリウムJawaharlal Nehru Planetariumは、天体観察に絶好の場所です。宇宙空間や天文学に関する展示を常時行っています。

バンガロールは別名パブ・シティPub City)と呼ばれるほど、パブやディスコがたくさんあり、パーティ好きを引き付けています。バンガロールの賑やかなショッピングモールやバーゲン通りでは、最新のデザイナーズウェアから、上質のシルクや伝統的な工芸品、サンダルウッドのお土産物などまで幅広く手に入ります。

友達や家族とゆっくりくつろぐには、バンガロール周辺に様々なスポットがあります。

■バンガロール周辺サイト■

バナルガタ国際公園Bannerghatta National Park
バンガロールから
25km104㎢もの広大な敷地があり、トラやライオンのサファリ、クロコダイル・ファーム、蛇公園、エレファント・ライドや子供たちのための自然キャンプをお楽しみいただけます。

ヌリトヤグラム・ダンス村Ntiryagram dance Village)
バンガロールから30km。亡きオディッシダンサー(Odissi Dancer)のプロティマ・ガウリ(Protima Gauri)により、ヘッサルグハッタ(Hessarghatta)に設立されました。このダンス村では、クラッシクダンスの他、関連した振り付けや哲学、音楽、神話、絵画などの講義を行っています。観光客用のツアーもあり、昼食、ダンス実演と簡単な講義が組み込まれています。

ブリンダーヴァン(Brindavan)、ホワイトフィールド(Whitefield)
バンガロールから18km。スリ・サトヤ・サイババ(Sri Satya Saibaba)の夏季道場です。毎年、3ヶ月から4ヶ月、この崇高で意義のある施設にあの預言者が暮らします。機械装置の道場への持ち込みは、小さなものであっても許可されていません。

大きなバニヤンの木(Big Banyan Tree)
バンガロールから28km。巨大なバニヤンの木が数エーカーに渡ってロモハリ村(Romohalli village)に広がり、植物の驚異を感じます。ピクニックに最適な場所です。

真珠谷(Pearl Valley)
バンガロールから38km。丘の中腹にある深い谷底にある魅惑的なピクニックスポットの見所は、なんと行っても滝です。いくつもの小川が高さ90mから流れ落ちふもとで合流すると、あたかも真珠の池のような光景を作り出すのです。この光景にちなんで真珠谷と名づけられました。また、シヴァ神を奉納した小さな神社がこの滝を見下ろしており、宗教的な香りを漂わせています。

メケダトゥ(Mekedatu)
バンガロールから28km。アルカヴァティ川(Arkavathi River)が、やぎが飛び越えられるほどの小渓谷を流れる美しいピクニックスポットです。このことから、「やぎのジャンプ(Goat.’s Leap)」を意味するメケダトゥという名がこの地に付けられました。